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1996年(子年)アニバーサリーは始まりました。
私は結婚式という感動的な仕事における人生を歩ませていただいています。
それから、今日まで記念日をキーワードにした様々なお店を
やはり記念日を大切にする仲間と共に歩んできました。
記念日を心に想う日は、常に新鮮な心構えが生まれ、心もまた真剣になります。
人生において気付いたことですが、
緊張感のある困難がある域まで進み、人はある境地に至った時に逃げずに乗り越えると
そこには普段気づくことのない「何か」を得られるような気がしました。
人に優しくできる人は自分に厳しくなければいけません…
だからこそ、未熟な心の私から去っていったスタッフにも心からの感謝しかありません。
その想いを今、ここで大切にしなければ恩も届きません。
何より私たちアニバーサリーを育てて下さったお客様に敬意を抱き…有難うございます。
そして何かを戒めるように、
父親の七回忌の日…お仏壇の中から、会ったことの無い伯父の日記が現れました。
当時、伯父はまだ17歳でここから8年後に戦争で亡くなっています。
この伯父の日記に記されたメッセージを拝読したあと、目頭が熱くなる感覚がありました。
だからこそ百年後のあなた…のために生かされている人生を命いっぱい…
このアニバーサリーを通じて歩んで生きたいと決めています。
以下…伯父から届いたメッセージです

伯父の言葉
…我はもう17才だ うかうかしていられぬ…

昭和11年は子年でした…
1996年アニバーサリーの始まりも子年…やらされている気がします、だからこそ喜んでやってみます。

鈴木良太郎

鈴木良太郎/Ryotaro Suzuki

  • アニバーサリー代表取締役

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